すべての企業に専用インスタンス ― どこで動かすかはお客様が選べます。
お客様同士でシステムを共有することはありません。違いは稼働場所、運用の担い手、所有の範囲であって、機能ではありません。
一つのプラットフォーム — 三つの行き先。
システムの稼働場所を選ぶだけ。モジュール構成は同一のまま、事業フェーズに応じてモデルを切り替えられます。
専用クラウド
年間サブスクリプション(月額オプションあり)・貴社専用インスタンス・Apus が運用。
セルフホスト
年間ライセンス・モジュール+容量ティア別・更新+Standard サポート込み。
ソースコード引き渡し
ソースライセンス・戦略的投資。
違いは導入と所有 ― 機能ではありません。
どのモデルも専用インスタンスで、お客様同士で共有するものはありません。専用クラウドは年間サブスクリプション(月額オプションあり)で、モジュール+容量ティア別、ユーザー数無制限です。セルフホストはモジュール+容量ティア別の年間ライセンスで、ソースコードは含まれません。セルフホスト(Apus運用)では、Apus が御社のインフラ上で運用し、管理費はライセンスに上乗せされます。セルフホストの年間ライセンスには更新と Standard サポートが含まれます。ライセンスと引き渡し範囲は契約で詳細に定めます。専用クラウド向けにはソースコードエスクローのオプションがあります。
本番稼働までの4ステップ。
発見
業務分析 · 要件定義 · ソリューション設計。
構築
コア設定 · データ移行 · 連携。
研修
ユーザー研修 · プロセステスト · UAT サポート。
本番稼働
リリース · 稼働開始サポート · 安定化。
何を優先しますか?
サーバーの購入や運用なしに、自社専用のシステムを持つこと。
データを社内に留め、インフラとセキュリティを管理すること。
完全な所有、長期的な戦略投資、自社での拡張。
安全な切り替えを、明確な計画で。
Apus はレガシーシステムからデータを移行し、既存システムと接続します ― 切り替え前に突合と並行稼働を行い、ダウンタイムを限定して稼働を開始します。
明確なサービス確約、長期的なパートナーシップ。
導入に関する質問。
本番稼働までどのくらいかかりますか?+
範囲によりますが、4ステップのロードマップで通常9〜14週間です。より複雑なプロジェクトは、発見フェーズで見積もります。
レガシーシステムからの移行でデータを失いませんか?+
移行プロセスにはクレンジング、突合、並行稼働が含まれ、切り替え前に差異を洗い出します。元データの品質は、調査フェーズでお客様とともに確認いたします。
ソースコードは誰が所有しますか?+
プラットフォームのコアは Apus に帰属します。ソースコード引き渡しでは業務レイヤーのソースを受け取れます。専用クラウドではエスクローのオプションを提供します。
後からモデルを変更できますか(専用クラウド → セルフホスト)?+
はい。モデル間の移行が可能です。範囲と費用は個別契約で定めます。
本番稼働時のダウンタイムはどの程度ですか?+
最小限です。並行稼働と計画的な切り替えにより、業務への影響を最小限に抑えます。