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Apus Platform
導入と所有

すべての企業に専用インスタンス ― どこで動かすかはお客様が選べます。

お客様同士でシステムを共有することはありません。違いは稼働場所、運用の担い手、所有の範囲であって、機能ではありません。

デプロイアーキテクチャ

一つのプラットフォーム — 三つの行き先。

システムの稼働場所を選ぶだけ。モジュール構成は同一のまま、事業フェーズに応じてモデルを切り替えられます。

一つの基盤
専用クラウド人気年間サブスクリプション(月額オプションあり)・貴社専用インスタンス・Apus が運用。
データ:Apus が運用する貴社専用インスタンス
年間ライセンス・モジュール+容量ティア別・更新+Standard サポート込み。
データ:自社インフラ
ソースコード引き渡しソースライセンス・戦略的投資。
データ:自社インフラ
詳細比較

違いは導入と所有 ― 機能ではありません。

項目
専用クラウド
セルフホスト
ソースコード
ソースコード
—
—(バイナリコア)
✓ 業務レイヤー · バイナリコア
技術ドキュメント
利用ガイドと公開 API
基本
デプロイレベル(デプロイ、スキーマ、API)
データ
専用インスタンス、Apus が運用
顧客インフラ
顧客インフラ
更新
Apus による
顧客のペースで · または Apus(運用代行)
コア:Apus がリリース · お客様のペースで適用
カスタマイズ
設定
要望に応じて
引き渡された業務レイヤーを自社で拡張
2 年目以降の費用
サブスクリプションに含む
年間ライセンスの更新(アップデートと Standard サポート込み)
12 か月保証、以降は年 20%
最適な用途
運用チームなしで自社専用システム
データ所在地
大企業・公共部門

どのモデルも専用インスタンスで、お客様同士で共有するものはありません。専用クラウドは年間サブスクリプション(月額オプションあり)で、モジュール+容量ティア別、ユーザー数無制限です。セルフホストはモジュール+容量ティア別の年間ライセンスで、ソースコードは含まれません。セルフホスト(Apus運用)では、Apus が御社のインフラ上で運用し、管理費はライセンスに上乗せされます。セルフホストの年間ライセンスには更新と Standard サポートが含まれます。ライセンスと引き渡し範囲は契約で詳細に定めます。専用クラウド向けにはソースコードエスクローのオプションがあります。

導入ロードマップ

本番稼働までの4ステップ。

12〜3週間

発見

業務分析 · 要件定義 · ソリューション設計。

24〜6週間

構築

コア設定 · データ移行 · 連携。

32〜3週間

研修

ユーザー研修 · プロセステスト · UAT サポート。

41〜2週間

本番稼働

リリース · 稼働開始サポート · 安定化。

専任のプロジェクト管理品質とセキュリティの保証お選びいただいた SLA ティアでのサポート充実した研修とドキュメント
モデルを選ぶ

何を優先しますか?

優先するなら

サーバーの購入や運用なしに、自社専用のシステムを持つこと。

選ぶべきは専用クラウド
優先するなら

データを社内に留め、インフラとセキュリティを管理すること。

選ぶべきはセルフホスト
優先するなら

完全な所有、長期的な戦略投資、自社での拡張。

選ぶべきはソースコード
移行と連携

安全な切り替えを、明確な計画で。

Apus はレガシーシステムからデータを移行し、既存システムと接続します ― 切り替え前に突合と並行稼働を行い、ダウンタイムを限定して稼働を開始します。

レガシー ERP/CRM/Excel から移行、クレンジングと突合を実施
API と Webhook で既存システムと連携
切り替え前に並行稼働
1
データ評価
データとソースシステムをマッピング。
2
抽出とクレンジング
標準化、重複排除、突合。
3
投入とテスト
Apus に取り込み、整合性を検証。
4
並行稼働と切り替え
結果を突合し、合意したウィンドウでカットオーバー。
SLA とサポート

明確なサービス確約、長期的なパートナーシップ。

100%
データは貴社専用インスタンスに
24×7
P1 サポート(Premier ティア)
24h
問い合わせへの応答(営業時間内)
専任PM
専任プロジェクトマネージャー
よくある質問

導入に関する質問。

本番稼働までどのくらいかかりますか?+

範囲によりますが、4ステップのロードマップで通常9〜14週間です。より複雑なプロジェクトは、発見フェーズで見積もります。

レガシーシステムからの移行でデータを失いませんか?+

移行プロセスにはクレンジング、突合、並行稼働が含まれ、切り替え前に差異を洗い出します。元データの品質は、調査フェーズでお客様とともに確認いたします。

ソースコードは誰が所有しますか?+

プラットフォームのコアは Apus に帰属します。ソースコード引き渡しでは業務レイヤーのソースを受け取れます。専用クラウドではエスクローのオプションを提供します。

後からモデルを変更できますか(専用クラウド → セルフホスト)?+

はい。モデル間の移行が可能です。範囲と費用は個別契約で定めます。

本番稼働時のダウンタイムはどの程度ですか?+

最小限です。並行稼働と計画的な切り替えにより、業務への影響を最小限に抑えます。

御社に合うモデルをお選びください。

Apus チームが御社のニーズに応じた導入・所有モデルをご提案します。